吉敷麻里亜「関 山」S3号 Kishiki Maria
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吉敷麻里亜「関 山」S3号 Kishiki Maria

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作家: 吉敷麻里亜 Kishiki Maria タイトル: 「関 山」 作品サイズ: S3号 (27.3×27.3cm) 額縁サイズ: 31.9×31.9cm (Picture frame size) 支持体・材料 高知麻紙に墨、胡粉、水干、岩絵具、棒絵具、ラメ (natural pigment on Washi paper) ●吉敷麻里亜 略歴 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース 修了 日本画家/原型師/アクセサリー作家 ●作家コメント 最近は学生時代に描いていた透けるような肌色、血管が見えるような表現方法に立ち戻り、研究しています。 「関山」(かんざん)は春に咲く八重桜の品種名。桜の塩漬けにも利用されるそうです。モデルは近所の「梅の花」という飲食店の前に植えてある桜の花で、毎春美しく開花した様子を観察させてもらっています。 ●店主より 大学は日本画学科を専攻。オーケストラにも所属しコンサートミストレス(女性バイオリン首席奏者)を経験。 その後も彫金や立体の創作活動も加わり、さらにはヨガのインストラクターの資格まで持つ。 その卓抜の五感を使って培われた感性から作品は生み出される。 それは見る者の気持ちを多方面から感化し上質で豊かな世界へと導くものである。 移住した四国の自然を写生し、画材は自然からの恵みである絹や和紙、岩絵具を用いて、心に映る花鳥風月を通じ「美」に対する想いを表現している。