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アズミ 紗羅 「Apple」 サムホール Azimi Sarah (22.7×15.8cm)

29,700円

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●作家 artist : アズミ 紗羅 Azimi Sarah ●タイトル Title : 「Apple」  ●作品サイズ Artwork Size : サムホール (22.7×15.8cm) ●支持体・材料 Supports/Materials : キャンバスに油彩 (Oil on canvas) ●額縁は付きません。(A frame is not included.) ※クリックすると拡大画像をご覧いただけます。*Click to enlarge image. ●作品コメント 「選択」「誘惑」「名誉」 美術業界では切っては切れない題材「りんご」。アダムとイブが登場する旧約聖書、グリム童話の白雪姫、ギリシャ神話のパリスの審判などあらゆる物語に登場する…りんごの花言葉は花・果実・木によって異なっており、順から「選択」「誘惑」「名誉」を持つ。これは考え出したらキリがなくなるものの一つであり未だにハッキリとした答えは見つかってはいないが、花から果実に変化していく木の仕組みから、花を「自身の決断力」に見立てて、果実を自分が創造する「揺るがない真理」を誘惑から委ねない・喰われないようする為に毒々しさを纏う。そして木を、そのままかもしれませんが、根であり、家系・祖先という意味もあります「ルーツ」として、歳を重ねて名に恥じぬよう時代を超えていく。それらをまとめて描きあげたのが、私が思う「りんご」の姿です。 ●ステートメント 「花言葉」には、花自身が持つ属性や見た目で名付けられたもの、神話・歴史から由来して名付けられたものなど複数のパターンがあると私は考えており、各作品ではモチーフとする花によっては片方、或いは両方をヒントとして取り入れて構想して奥深くに眠っていたそれぞれ人間・生き物の神秘、自然の神秘を確認して制作活動をしています。 また、花は可愛らしいイメージを持たれる事が多いですが、私が思う花というは…暑さと寒さ、雨や風、雪や雷などの外気の悪戯に耐えてようやくして美しく開花する様子がまさに力強く凛としている佇まいに見え、人物像としてもなりたくてもなれない存在である事から、現実から離れた雰囲気だけども惹きつけられるような人物を想像して花と組み合わせています。 ●略歴 2013年 東京都立総合芸術高等学校 卒業 2019年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業 2021年 東京藝術大学美術研究科(修士課程) 油画第6研究室 修了 個展 2023年 美岳画廊「アズミ紗羅 油彩画展-高嶺の花たち-」 2025年 Gallery美の舎 アズミ紗羅 個展「常夏の華たち」  学内展示 2015年 学部1年進級展 2016年 藝祭2016、学部2年進級展 2017年 藝祭2017、学部3年進級展「蜃気楼」 2018年 藝祭2018 2019年 第67回東京藝術大学 卒業・修了作品展、藝祭2019 2021年 第69回 東京藝術大学 卒業・修了作品展 グループ展 2017年 TRANS ARTS TOKYO2017、gallery fu特別展「gift」 2018年 gallery fu「迷宮の悪夢」 2019年 天空の芸術祭(梅野記念絵画館にて展示)、gallery fu「mother2平成 の聖母子像」 2021年 gallery fu特別展「gift from…to…」 2022年 長坂真護 企画「MAGO GALLERY AWARD The Group Show」、第 106回二科展、gallery fu特別展「gift from…to…」 2024年 Gallery美の舎学生選抜展2024 受賞・その他 2022年 第106回二科展 入選 2024年 Gallery美の舎学生選抜展2024 奨励賞

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